東京の求人に応募する前に、雇用形態を決めておきましょう

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条件と雇用形態はよく考えて

仕事探しにおいて特に重要なのは、条件と雇用形態です。こればかりはじっくり求人情報を読み込んで研究するしかないですよね。ちゃんと読まずに入社してしまってから「知らなかった」では済まされません。ここでは求人情報のチェックポイントを確認してみましょう。

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アルバイト?それとも契約社員?正社員?

条件と雇用形態はよく考えて

仕事を始めるうえで、まず大事なのが雇用形態。地方の求人の少ないエリアならともかく、東京のような大都市エリアでは、どの雇用形態を希望するかによって求人情報の収集方法が大きく変わります。例えば、アルバイト探しであれば専用の情報誌やwebサイトがありますし、契約社員・正社員で働こうと思えばまた別の求人サービスを利用する必要が出てきます。またサービスによっては雇用形態の異なる求人が入り混じっていることもあるので、まずはその求人情報が希望の雇用形態のものなのかどうかしっかり確認する必要があります。では、それぞれの雇用形態では何が変わってくるのでしょうか?まずはアルバイトですが、基本的には時給や日給などの予め定められた給与単価で仕事をすることが多いようです。逆に給与以外の待遇面は、飲食店であれば賄いがあったりする他はあまり無いようですし、任される仕事の範囲も限定的です。それに対して、契約社員や正社員は雇用契約を結んで仕事に従事する雇用形態です。会社にもよりますが、福利厚生が提供されたり保険制度や休暇制度などが明確に用意されている点が安心です。契約社員と正社員の大きな違いは、雇用が有期か無期かという点。契約社員の場合は入社時点で契約期間が定められているケースがほとんどです。これらの雇用形態の違いを理解しながら、自分自身の希望する働き方を実現するためには、どの雇用形態が良いのかをしっかり考えながら仕事探しを進めていく必要があります。

給与や待遇、その他の制度などの条件面って?

いくらお給料が良くても、それだけで良い求人とならないのが仕事探しの難しいところです。給与が条件に合致していても、例えば、交通費が支給されなかったり残業代が支給されなかったり、早朝・深夜の業務が発生するなど給与以外の条件面が悪ければ自分にとって本当に良い仕事とはなりません。求人情報を見る中で、給与以外の雇用条件面で特に確認しておいた方が良い点は会社の制度や待遇に関する項目です。アルバイトであれば交通費の支給条件のほかに時間帯ごとの給与の違いなどの確認が必要です。東京都内であれば深夜遅くまで営業している店舗も数多くあるため、終業後に帰宅できるのか勤務先と自宅間の交通事情もあらかじめ調べておくべきでしょう。一方、契約社員・正社員であれば健康保険や有給などの休暇制度のほか、昇給制度などが必ず事前に必ず確認しておきたい項目になります。いずれにせよ仕事探し中に求人情報から得られる情報は一部ですので、気になる点は明確にして面接の際などに直接確認してみることが重要です。

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